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譲渡の相談をする
PROCESS
探偵業M&Aの進め方
秘密保持、届出・帳簿、依頼者情報、調査員承継を意識しながら、売却検討から成約後の引継ぎまで進めます。
6つのステップ
01初期相談売却理由、希望時期、開示NG先、守りたい条件を整理
02資料整理財務、契約書面、届出、地域集客、調査員体制を確認
03企業価値評価正常収益力、代表者依存、広告費、紹介案件を反映
04候補先打診候補先・内容の了承後、会社名を伏せた概要から段階開示
05DD・契約買い手の調査に対応し、譲渡方式・届出・保証・契約条件を確認
06引継ぎ依頼者対応、調査員説明、広告運用、報告品質を移行

資料整理を表すイメージです。実際の相談・成約案件の写真ではありません。
DISCLOSURE CONTROL
情報開示は、段階ごとに分けます。
候補先と概要の内容を事前に確認し、了承を得て打診します。会社名を伏せても、地域・得意分野・広告情報から会社が推測される場合があるため、記載を絞ります。詳細資料はNDAに加え、必要性・法的根拠・開示する相手と内容を確認して段階的に共有します。
- 社名・屋号・地名・顧客情報の開示時期を管理
- 依頼者・調査対象者の情報は集計やマスキングを優先し、初回フォームに報告書・証拠資料を送らない
- 契約書面、従業者名簿、調査員情報は段階を分けて確認
- 候補先ごとの接触履歴と開示範囲を記録
HANDOVER CHECK
契約前に、引き継ぐ条件を確認。
営業主体と届出
事業譲渡で営業主体が変わる場合は、譲受側の営業開始手続を確認します。株式譲渡で同じ法人が営業を続ける場合も、役員・営業所等の届出事項の変更や欠格事由を確認します。具体的な手続は所轄警察署へ相談します。
依頼・雇用・外注契約
進行中の依頼、預り金、未完了業務、苦情対応、調査員の雇用・外注契約を整理します。契約の承継方法、必要な同意、説明時期、引継ぎ後の責任分担を契約前に確認します。
保証・資料・広告の移行
経営者保証の解除条件を金融機関等と確認し、資料の保管権限・返却削除、広告アカウント・ドメインの名義と移管条件を整理します。売却後の対応期間や費用負担も最終契約で確認します。
6段階は一般的な目安で、順序や期間、成立を保証するものではありません。当社手数料の対象・外部費用と届出・取引上の注意事項と公式資料をご確認ください。
会社名を伏せた相談から、承継の条件を整理。
売却を決める前でもご相談いただけます。会社名・屋号は任意です。依頼者名、調査対象者名、調査報告書や証拠資料は初回フォームに記載せず、守りたい条件をお知らせください。
